「
本日の勉強会は「ヘルプ」を起点にほしい情報を探し出すスタイルをとってみました。
「ヘルプ」とは、パソコンソフトについている、操作説明やヒントの総称として使っております。
パソコンの習熟目標として、もっとも取り上げたいことの一つは「自己学習力」。
どこに自分の求めている情報があるのか。書かれている内容のどの部分が必要のある情報なのか、勘と推理を働かせることも必要ですが、ある程度の慣れまたは基礎知識も不可欠です。その両面に渡って、当勉強会では力をつけていってほしいと思います。
」
(以上、2005/12/22 勉強会記録より)
「ヘルプ」をうまく利用することのコツ。それはじつは既に知っていることを調べる。または目次から自分の既に知っている項目がどう記述されているかを眺めてみる。眺めてみる程度でいいです。
いかに分かりにくいか、または分かりやすいか、「ヘルプ」に書かれている文章や図解と自分の理解力との距離感をもっておくと、分からないことがあったときに、「ダメもと?」でなんとなく眺めてみる気軽さが身についてくるものです。
ヘルプの利用の秘訣は、その気軽さを身につけることかも知れません。。
「ヘルプ」に慣れ親しんでおくことで、多少とっつきにくいおっさんがひょいと笑みをこぼすように( < たいそう失敬!)、ヘルプがそれとなく微笑みかけて?ヒントや「勘」を働かせるきっかけを伝えて下さったりすることがあります。あとは場数をこなす。。
それからたいへん申し訳ありません。と、先に謝ってしまいますが、人に教える機会があると、たいへん学びが進みます。(^^; ほぼ「動かし方」が分かっていても、たいていは自身にとって必要な業務の範囲内でしか身についていないことが多いものです。・・・・
どんどん本題からそれてしまうようですが、もう少しそのまま暴走させてください^^
人様に教えるということで、もう一度ヘルプを丹念に読み返す機会になることは最近、身をもって痛感しておりました。そしてさらに・・・・
野川パソコン塾は、現在のところマン・ツー・マンでの勉強になることが多いのですけれど、機会をみて、川崎市民プラザあたりで塾生の皆さんにお集まり頂いて、お互いに学びあうコミュニティの場をご提供させて頂くことも試みてみたいと思っております。
そうしたコミュニティの場の実現は、野川パソコン塾の純粋に願うゴールの一つです。気楽に学び合いながら共に進化していく。そんな場をこしらえることができましたら、人生冥利に尽きます。
もっともっと皆さんにボクのもっているノウハウを学び取ってほしいし、盗み取ってほしい。または吸収してほしい。何でもいいです。すべてオープンにします。素敵にお付き合いを重ねていきたいと思います。どうぞこれからもお導きのほど、よろしくお願いいたします。
今日は少し暴走し過ぎました。。でもたまには・・・・が、あまり続かないよう気をつけます。今日はこの辺で (^^;
最近のコメント